石井孝雄先生の言葉

〜 しあわせをあなたに 〜

いまを生きる。 これから先を生き抜くために、心をはたらかせ行動しなければなりません。

あれこれ知恵をしぼっても、よい案がうかばない。
この先、なにを信じて生きて行くすべもなく、強い不安におそわれて体調を崩す人がおおくなりました。
これら、すべて現実社会がまねいたひとつの障害病ではないのでしょうか。
いままで、考えられないことが当たり前のようになり、それを平然とこなす人間もおおくなりました。
これも、時代錯誤のたまものと言っても過言ではないでしょう。
なぜ、いままで頑張ってきた人々が、ここになって苦しまなければならないのか、国の代表にききたいものです。
過去に 「使い捨て」 という言葉がはやりましたが、いま、まさに人間使い捨て時代の到来です。

こんな時代でも、生ある限り生きなければなりません。生き抜くために弱者が集い 「助け合う精神」 の下で心を

育むことが、明日を築く原動力に変わります。

 

 石井孝雄先生の紹介

     
                  
プロフィール
1948年3月、奈良県奈良市に生まれる。
1997年8月、神の啓示により会社を退社し、東京から長崎に移る。
1997年12月12日未明、突然白い光に包まれ神より天啓を授かる。
1997年12月12日「こころの倫理」を設立し、九州地区を拠点に「心の育成」と「神の存在」を示す普及活動を始める。
「心が育つ会」の名称で、多くの方々の悩みや難事を解決に導くための「心の指導」を全国各地で行ない、幸せになるための“心の進歩”を目指して日夜活動し現在に至る。
親しみを感じさせる優しい人柄には定評があり、相談者の心の支えとなっている。