心が育つ会を通しての体験談掲載

 

 
カレンダーシールとシールの活用   北海道  光増 志保
 
   ある日ふっと「会員さんの中で毎日カレンダーにシールを貼っている方がいる。」とのお話を思い出し、これも先生のお話しになるひらめきかもと思い私も始めてみる事にしました。最初の頃は自分でも気付きの回数が増えたと実感し喜びを感じておりました。ここ暫くの間、私は本当に精神的余裕がほとんど無い生活を送っていたらしくその内非常に寂しく孤独な気持ちが心を占める様になってきました。このパワーと共に今まで到底乗り越え不可能であろう困難を乗り越えてきたのに何でこうなってしまったのかと半分なげやりな気分にもなっており、一日の終わりにシールを貼る時もこの状況からなんとか脱出したいと自分のお願いばかりでした。
 そんな時石井先生から「あなたの理想の生き方ではなく、あなたが今までして来た様にあなたらしく生きてゆきなさい。そうする事でまた次がある」とお言葉を頂きました。つまり私は自分の理想の生き方を、あまりにも高く掲げそれにそぐわぬ実体の自分との大きなギャップがあったのです。いくら自分の向上を目指し本屋で、幸せになる為の本を読み重ねても、心や体験が備わっていないし、かえって心が苦しくなるのです。そして何より私に欠けていた事は「他人にもパワーを送る」事でした。思い起こせば、このパワーを知るきっかけとなった頃の私の状況は、色々な出来事がどっと押し寄せて今よりも厳しい状況でしたが、他の方々に対してもテープを聴き、パワーを送っていた事に気付いたのです。自分の心が不安定な時でも他の方々にパワーを送って差し上げ事を、またひとつ学びました。毎日シールを貼っていると何かしら気付きが必ずあると思います。
 皆様方もぜひカレンダーに毎日シールを、貼ってみては如何でしょうか。毎日の目標をどんどん書き重ね一年の終わりに、どんな自分に変わっているのだろうと楽しみです。
 
 
 
 
 

 

 

 
お守りとシールの奇跡   福岡県 植田 かずこ
 
 

新会社発足という事でメンバーに選ばれ異動になった、新職場で陰湿なイジメ(言葉の暴力)にあい適応障害となり三ヶ月の自宅療養を余儀なくされた友人にお守りとシールを送った体験の話です。友人には信仰した宗教があり、お守りを受け取ってくれるかどうか切り出すタイミングを計っていました。何ヶ月後に、会った友人の変わりようにお守りの話をした所、「すぐに送って!」の返事に今の状況の深刻さが胸に伝わりシールを添えて送りました。
  すると奇跡が起きたのです。一番辛く当たっていた人の机にシールを貼り10日位して、新会社発足で集められたメンバーなので異動など有り得ないのに、その人は異動になったのです。それとお守りを肌身離さず持つようになったら、悩みを聞いてくれる上司も現れ状況も大きく変わり、また同じ系列会社の知人が異動で来てくれないかと、夢みたいな事を考えていた所それも異動で来るようになったのです。友人から「あのお守りとシールのお蔭よ!ありがとう。」とメールが送られて来ました。石井先生にお守りとシールを作って頂き感謝いたします。
  垣根を越えて人を助けなさいとの神様の声が心に届いた出来事でした。また、神様の御心に垣根はなく苦しい状況の中で逃げずに頑張った友人に大きな力を働きかけてくれたのだと思います。すべてを受け入れて前向きに進む人達の前に、必ず明かりを灯してくれるのが神様の御心だと実感しました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
しあわせへの気づき   長ア県  島原 美子

こころが育つ会にお世話になって早いもので10年余りが過ぎました。いま振り返ってみればいろいろな出来事がありました。仕事の事、家庭の事、子供の事様々です。いろんな壁にぶつかるごとに、石井先生にご指導頂き、助けて頂き本当にありがとうございます。
  8年前子宮がんと医師に言われ「何故この会に入会しているのに病気になるのだろう?」と正直思いました。しかしよくよく考えてみると、当時の私は性格的にも強く、よく主人ともぶつかり言い合いになる事がありましたが、ある日「この病気になるという事は何かのお知らせでは?」と思うようになり、今までの自分を反省し「自分自身に原因があるのでは?」と気付かされ、それから私は主人に対しても家族に対しても、感謝の気持ちを忘れず思いやりを持って接するようになりました。今では病気ひとつせず、健康な毎日を送らせて頂いており本当に有難いです。また今年二月に義父が肺炎で倒れ今日か明日がやまと言われ、親戚も病室に集まるほどでしたが、石井先生に送念して頂いたら医師から「もう大丈夫です!」「すばらしい回復力ですね!」と言われ全員があ然と驚くばかり義父は高齢で、到底回復は無理だと思っていましたので凄いの一言です。
  今までの経験を通して、すべての原因は自分の中にあるのだと言う事に気付かせて頂きました。この会に出会えて本当によかったです。
  この会に出会えた事で今の幸せな自分がある事に心から感謝しております。これからもパワーを信じ、自分を信じてひとりでも多くに人に幸せを伝えていきたいと思います。

 

 

素直な心でパワーを   宮崎県  大山 紗希

石井先生、指導員さんいつもありがとうございます。
  今年の3月、私の勤めている職場で妊娠している同僚が、急に体調が悪くなりました。お腹の痛みが激しく仕事をしようとする気持ちはあったのですが、あまりの痛みと出血で早退してしまいました。その足で病院に行ったところ直ぐに入院と言われたそうです。その日は私も早帰りで帰る準備をしながら携帯電話を見ると、早退した彼女から「入院しました。」とメールが届いていたので、帰る途中病院に寄って、勇気を振り絞ってパワーを送りました。そして他にどう救ってあげたらいいのか指導員さんに相談をしながら翌日またパワーを送りに行き、今度はシールを痛い所に貼ってもらいテープを聴いてもらったら痛みも和らぎすっかり元気になりました。
  自分の家族にパワーを送ることは何度もしていたのですが、他人に送るということは今までしたことがありませんでした。ドキドキしながらも初めてパワーを送ることが出来ました。勇気を与えてくださった神と彼女に感謝します。ありがとうございました。